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マクロビオティック食事法と現代食の違いは・・・

By naosan, 2015年7月13日

【マクロビオテッィク食事法と現代食の違いは・・・】

◎単糖類が少ない。(砂糖など) 複合炭水化物が多い。(米・パン・うどん・そば・いも類など)

◎動物性たんぱく質が少ない。(肉や魚はなるべく控えめに)

◎天然のビタミンや酵素などが多くサプリはあまり用いない。

◎加工食品を選ばない。

 

つまり基本は 玄米菜食 ベジタリアンに似ていますが乳製品などを食べても構いません。

『一物全体』いちぶつぜんたいと言い、食べ物は切り取らず丸ごと食すの教えで 皮や種、葉にも栄養があります。

だからお野菜はなるべく皮ごと料理したり 皮や葉、種も別の形で調理し食べます。

なので、白米も精製breakfastしないミネラルやビタミンの殻のついた玄米を食べるのです。

数十年前の日本の食卓は野菜と穀物が常にあったような気がします。

ところが今の食卓は肉や乳製品など動物性の食物がメインになっています。

インスタント食品も当たり前のようにありますね。

体の出来あがっていない子供たちが食べ続けたら大人になった時どうなるでしょう?

か つては成人病と呼ばれていた病が、今は名前を変え 生活習慣病と言われ子供から成人までかかる病気になりました。0051

アトピー患者が増えたのも動物性 食品や精製した食品、添加物の多い食品が原因ではないかとも言われています。

それだけではありません。

キレやすかったり、落ち着きがなかったり、ストレス に弱いのも食の問題だろうと言われているんですよ。

自分や家族の口の中に入る物を 神経質になりすぎない程度に気をつけ、体に優しい食生活を目指ていけたらなと思います!