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マクロビ風 夏の対策法!

By naosan, 2015年7月21日

暑いですね~

この間梅雨入りしたと思ったら、関東甲信越 梅雨明けと発表されましたね(;~_~)

湿度の高い蒸し暑さもなくならないまま、さらに日差しが強くなります。

思った以上に体のダメージが生じるので油断は禁物です!

今回は身近な食材で出来る夏の対策法をお教えしますね☆☆gatag-00008454

【熱中症】

まずは風通しの良い所で休ませます。

そしてマクロビで使われるのが豆腐パスター(豆腐のひんやりシートの様なもの)を貼ります。

作り方は簡単!

水切りした豆腐を潰して、すりおろした生姜を少々 小麦粉をまぜ崩れないようにしガーゼに包みます。

そのパスターを胸やおでこに乗せます。豆腐に湯気が立ち出したら新しいものに交換してください。

風邪の発熱の時にも効果がありますので、スースーするひんやりシートが苦手なお子様にも良いかと思いますよ(^◇^)

熱が下がり出したら番茶に醤油や塩を少し入れたものを飲ませてあげて下さいね。

番茶にはミネラルやアミノ酸が豊富なので日頃から飲むことをオススメします

 

それからこの時期意外に多いのが【食中毒】380x380xfree-illust21.jpg.pagespeed.ic.jwmqkh6fXT

ここでは病院に行く前に出来る対象法を紹介しますね!

色々な食中毒がありますが、全般的に効果があるのは梅しょう油番茶

梅干しを潰し、醤油を少々いれたお番茶を1、2杯飲みます。

これによって中毒を中和します。下痢やおう吐は辛いですが細菌を追い出すための症状なので乗り切りましょう。

あまりにも下痢が続く場合は梅肉を舐めるのも効果的です。

あくまでも対処法なので もちろん病院へ行き、診察を受けて下さいね。

 

そして最後に【虫さされの対処法】

虫に刺された時 腫れあがるのは酸性の毒が入ってるから!

なので塩があれば毒を中和し殺菌効果も望めます(^◇^)

蚊やノミに刺された時にはキハダの粉を刷り込むのがよいですね。katori001

【キハダ・黄伯】

キハダは服用すると 腸内殺菌に効果があるので下痢や腸炎にも効果的

炎症を抑える効果があるので腰痛や打撲関節炎などにも粉を練り湿布のように患部に貼ると良いです。

 

万が一 ハチに刺された場合

すぐに病院へ行って欲しいのですが、塩を噛んで唾液と混ぜたものを患部にぬり、

さといもパスターや豆腐パスターで熱や腫れをとるとラクになります!

 

1年ごとに暑さが増してきているようです。

『喉が渇いたなぁ…』と思ってから水分補給するのは 体にとっては遅いらしいです。

渇きを感じる前に こまめに塩分やミネラルの入ったドリンクを飲んで下さいね(^◇^)!